200年続く広島尾道の接骨院

足関節捻挫について

足関節捻挫はスポーツによる外傷として最も多い症状です。

 

足関節捻挫の原因

足関節捻挫の直接的な原因については、足の関節を内側に向かって捻った事だと言えるでしょう。このタイミングで足関節外側にある靭帯が損傷する事になります。

 

内側に捻ってしまう理由には、スポーツ中や日常生活における事故・転倒などあげる事が可能です。スポーツを行っている時にぶつかって転んだり、歩いている最中に転んでしまったり、階段から落ちてしまったり様々なケースが考えられます。急な事で自分ではどのような動きが起こったか把握していないケースが多いですが、足関節捻挫と診断された場合のほとんどは内側に向かって強く捻っていると理解しておくと良いです。

 

足関節捻挫の症状

症状については程度によって異なっています。靭帯が伸びる程度、一部切れる程度、完全に切れている場合の3段階に分けて考える事が可能です。伸びた程度であれば痛みと腫れを少々経験する事になります。一部切れていると何もしていない時にも痛みと腫れが感じられるはずです。

 

靭帯が完全に切れたとなると、かなり強い痛みやひどい腫れが起こり、自分の力で歩く事が困難となります。固定なしや杖なしでは歩けないという状態になる可能性が高いです。いずれの場合も痛みと腫れが主な症状ですが、程度で強さが異なる事を覚えておくと良いでしょう。

 

足関節捻挫でお悩みの方は当院にお任せください

当院では「早期治療」「早期回復」を目指し、安心して治療に臨んでいただけるよう、お一人おひとりに合わせて治療計画を立て、治療過程と通院の目安をご提示させていただいております。スポーツによる怪我の治療も得意としていますので、お気軽にご相談ください。

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