200年続く広島尾道の接骨院

脊柱管狭窄症について


 

脊柱管狭窄症は中高年に発症しやすい病気です。身体の衰えで仕方ない事と判断し治療をしない人もいますが、放置しておくと日常生活がままならなくなる事もあります。原因・症状について理解し、発症の際は早く治療できるようにしておきましょう。

脊柱管狭窄症の原因

 

 

背中は様々なパーツで構成されています。背骨には椎骨、椎骨を繋ぐための椎間板、黄色靭帯などが存在しており、内側に脊髄が通る脊柱管がある事を知っておきましょう。

脊柱管狭窄症は、脊柱管が通常よりも細く狭くなる病気です。加齢を理由に構成パーツの変形が起こって発症する事もあれば、仕事や慢性的な腰痛が要因となっている事もあります。

脊柱管狭窄症の症状

 

 

脊柱管狭窄症になると、歩行時に違和感を抱く人が多いです。歩いていると太ももからふくらはぎの周辺に痛みが出て歩けない方が多くいます。この場合、少し休憩すれば復活するものの、治っているわけではないので痛みを繰り返す事になるでしょう。

 

歩行以外だと立っているとき、前かがみの姿勢になったとき、後ろに身体を反らせたときに痛みまたは違和感を覚えがちです。自転車には乗れるのに歩くときだけ痛む、下半身に力が入りづらくなってきた、便秘や尿漏れをするようになったという場合も脊柱管狭窄症の影響が出ている可能性があります。

 

脊柱管狭窄症は当院へお任せください

 

 

日常での姿勢に問題があることが多いので、施術後には、日常生活でのアドバイスをお伝えいたします。ツラい症状やお悩み、一人で悩まず、なんでもお気軽にご相談ください。貴方のご来院心よりお待ちしております。

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