200年続く広島尾道の接骨院

足底筋膜炎について


 
足底筋膜炎足の裏や踵の前側などに痛みを生じるものです。放置しておくと症状が悪化し、治療を始めても治りが悪くなることが少なくありません。早期発見と早期治療が大切な症状であるため、原因や症状について把握しておくことが大事です。
 

足底筋膜炎の原因


 
足底筋膜炎が起こる理由は、足底に負担をかけた動作だと言えます。この部分に負担がかかりやすいスポーツをする人は勿論ですが、スポーツをあまりしていなくても足底に圧をかけてしまう歩き方や走り方が癖になっている人でも発症しがちです。骨格の関係や柔軟性の問題などで悪い癖が染みついている可能性が高く、その結果として症状を引き起こしやすくなります。
 
猫背や足のアーチの高さの崩れが原因となることもあるため、こちらを矯正しつつ治療しなければならないこともあるでしょう。疲労が蓄積すること、加齢でも足底筋膜炎になりやすく、40代以降で長い時間立ち仕事をするような場合に足底筋膜炎を経験しやすいです。
 
発症すると足の裏が突っ張った感じになったり、押したときや歩いたときに痛みを感じたりします。運動中だけでなく、運動が終わった後や翌日に踵付近に徐々に痛みを覚えることも多いです。急に歩き出すと痛い、朝一番の一歩は痛いけれど1日を通して痛みが軽減することもあると知っておきましょう。
 

足底筋膜炎は当院へお任せください


 
足底筋膜炎になった場合はできるだけ早く治療をすることをお勧めいたします。痛みがあるのに放置していると、重症化してしまい完全に治るまで時間がかかるケースがありますので治療は速やかに行うことが重要です。当院では丁寧な問診で痛みやトラブルの原因を整形外科的検査法などにより分析し、適切な治療方法を決定します。足底筋膜炎でお悩みの方はタシマ接骨院にご相談ください。

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